久保建英、絶妙スルーパスで決勝点の起点に!ソシエダはマジョルカに勝利し今季初白星(関連まとめ)
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[9.24 ラ・リーガ第6節 ソシエダ 1-0 マジョルカ]
ラ・リーガは24日、第6節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダがFW浅野拓磨所属のマジョルカを1-0で破った。互いに未勝利の下位対決を制したソシエダは待望の今季初白星で降格圏を脱出。2試合連続で先発した久保は絶妙なワンタッチスルーパスで先制点の崩しを演出し、勝利に貢献した。一方、ベンチスタートの浅野は出番がなく、チームも6戦勝ちなしで降格圏にとどまった。
試合は立ち上がりから拮抗した展開が続く中、ソシエダは前半19分から立て続けに決定機を作った。まずは左サイドをFWアンデル・バレネチェアが持ち上がり、オーバーラップしてきたDFセルヒオ・ゴメスを使うと、S・ゴメスの折り返しのパスにバレネチェアが反応。ダイレクトシュートがGKレオ・ロマンを強襲した。
さらに直後の前半20分、ソシエダは左からのCKを久保が近い位置で引き取ると、対面の相手をいなしながら左足クロス。これがファーサイドのDFジョン・アランブルにぴたりと合ったが、ヘディングシュートは叩きつけすぎる形となって枠を外れ、久保にアシストはつかなかった。また同22分、右起点の攻撃からFWミケル・オヤルサバルがラストパスを送り、バレネチェアが左足を振り抜いたが、これも大きく枠を外れた。
その後はマジョルカがFWベダド・ムリキにボールを・・・
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