サッカー情報まとめ
現地9月20日に開催されたプレミアリーグ第5節で、日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはウェスト・ハムと敵地で対戦。2-1で勝利を飾った。
この一戦に3-4-2-1の2シャドーの一角で先発した鎌田は、37分に先制点を演出する。左CKを蹴ると、これに合わせたマーク・ゲイがヘディングシュート。クロスバーに当たって跳ね返ったボールをジャン=フィリップ・マテタが頭で押し込んだ。
さらに日本人MFは1-1で迎えた68分、敵陣ゴール前で浮き球のパスに反応。相手2人を引きつけてつぶれると、そのこぼれ球をタイリック・ミッチェルが右足ボレーで叩き込んだ。
2ゴールに絡んだ鎌田に対して、海外スポーツサイト『SPORTS DUNIA』は採点記事で「8点」の高評価。以下のように賛辞を贈っている。
「素晴らしく、クリエイティブなパフォーマンスを見せた。あらゆる場面で活躍し、3つのチャンスを演出し、デュエルを11回制した。驚異的だ。ドリブルと連係プレーは見ていて楽しかった。特に印象的だったのは、タックルやインターセプトといった守備面での貢献度の高さだ。彼は好調のパレスにおいて中心人物だった」
好パフォーマンスを続けている鎌田。ゴールやアシストといった目に見える結果にも期待したい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/739d05a5e654aa6da2e582d3607ae7c541934347
続きを読む >>