[9.27 プレミアリーグ第6節 クリスタル・パレス 2-1 リバプール]
プレミアリーグは27日、第6節を各地で行い、MF鎌田大地所属のクリスタル・パレスがMF遠藤航所属のリバプールを2-1で破った。クリスタル・パレスは前半9分、鎌田のCKを起点に先制点を奪ったものの、後半42分に同点に追いつかれたが、同アディショナルタイム7分にFWエディ・エンケティアが劇的決勝弾。今季の公式戦7連勝が続いていたリバプールに初めて土をつけ、今季のプレミアリーグで唯一の無敗チーム(3勝3分)となった。
シーズン開幕前のFAコミュニティシールドの再戦。その一戦をPK戦で制した昨季FA杯王者クリスタル・パレスがプレミアリーグ王者のリバプールをホームで迎え撃った。鎌田はボランチの一角で先発出場し、遠藤は開幕6試合連続でベンチスタートとなった。
前半はクリスタル・パレスが圧倒し、9分に鎌田の左CKからスコアが動いた。鎌田は縦回転がかかった山なりのボールをファーサイドに送ると、これをリバプールのMFライアン・フラーフェンベルフがクリアミス。跳ね返りをFWイスマイラ・サールが右足ボレーで突き刺し、負傷明けの復帰戦でさっそく結果を出した。一方のリバプールは今季初めて勝ち越しを許した。
その後もクリスタル・パレスの猛攻が続く。前半11分、今度は鎌田がDFイブラヒマ・コナテまでプレッシャーをかけ、ボールを奪うと、FWジャン・フィリップ・マテタのスルーパスにまたもサ・・・
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