ガンバ大阪は2日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL2)グループリーグ第2節のラチャブリFC(タイ)戦を敵地で行い、2-0で勝利して開幕2連勝を飾った。
G大阪は立ち上がりに2回速攻を受けると、前半7分にはMFタナのクロスからFWンジヴァ・ラコトハリマララのボレーシュートでゴールに迫られた。同23分には2011年U-20ワールドカップ優勝メンバーの元U-20ブラジル代表MFネゲバが左から中へ切り込み、落としをMFスコット・アラディスにシュートされたがGK東口順昭の守備範囲だった。
さらにラチャブリは前半24分、タナが蹴ったCKをジェレミー・コリヌスがゴール正面からドンピシャヘッド。決定的なシュートがゴールに向かったが、GK東口の好セーブでスコアは動かなかった。
一方のG大阪は前半33分、MF宇佐美貴史が左サイド中央よりからゴール前に浮き球を送ると、走り込んだMF山下諒也がスライディングで合わせにいったがわずかに届かなかった。同35分には宇佐美がカーブをかけたミドルシュートを放つも枠の右に逸れていった。
ラチャブリは0-0で折り返した後半8分、ネゲバの絶妙なスルーパスに反応したFWデニルソン・ジュニオールがゴール前からシュートを放ったが枠の外。同14分にはラコトハリマララがペナルティエリア左でDF三浦弦太を振り切ってクロスを上げると、ボールはカバーに入った・・・
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