1: 久太郎 ★ 2025/10/05(日) 09:34:57.09 ID:iC9b48eI9
U-20ワールドカップは4日、C組のグループリーグ最終節を行った。ともに1分1敗の崖っぷちで迎えたスペイン対ブラジルの強豪対決はスペインが1-0で勝利。「各組3位の成績上位4か国」でのベスト16入りに大きく希望をつないだ。またメキシコが首位のモロッコを1-0で破り、2位通過を決めた。
スペインとブラジルによる生き残りをかけた最終節。立ち上がりはブラジルが圧倒し、左ウイングのFWウェズレイが何度も攻め上がりを見せたが、スペインも徐々にFWパブロ・ガルシアとFWヤン・ビルヒリの両ウイングが相手をかわせるようになり、互角の展開のまま0-0でハーフタイムを迎えた。
すると後半2分、すぐにスペインが先制した。右のハーフスペースで前を向いたMFロドリ・メンドーサのパスをP・ガルシアが縦にはたくと、これに抜け出したエースで10番のFWイケル・ブラボが冷静にディフェンスをかわして決めた。
その後はブラジルの猛攻を受けたが、GKフラン・ゴンサレスが再三のスーパーセーブでシャットアウト。敗れたブラジルは出場20回目で史上初のグループリーグ敗退が決まった。
もう一方の試合は、ここまで2戦連続ドローのメキシコがすでに首位通過を決めてターンオーバー布陣で臨んだモロッコを1-0で撃破。後半に16歳のFWヒルベルト・モラが今大会3点目となるPKを沈め、これが決勝点となった。この結果、G組は勝ち点5のモロッコが2位、同4のスペインが3位でグループリーグを終えた。・・・
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