鎌田大地先発のC・パレス、終盤グリーリッシュ弾許しエバートンに敗れ今季初黒星…無敗記録は19試合でストップ
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a90eca2107f443c2d999865d918ac9260b0fe11e
[10.5 プレミアリーグ第7節 エバートン 2-1 クリスタル・パレス]
プレミアリーグは5日、第7節を各地で行い、MF鎌田大地所属のクリスタル・パレスはエバートンに1-2で破れた。後半アディショナルタイム3分、FWジャック・グリーリッシュに劇的な決勝ゴールを決められ、昨季から続いたクラブ史上最長の無敗記録が19試合で止まる今季初黒星。鎌田はボランチの一角で後半37分までプレーした。
前節では今季全勝だったリバプールを破り、今季のプレミアリーグで唯一の無敗(3勝3分)チームとなったクリスタル・パレス。ミッドウィークにはクラブ史上初の欧州カップ戦となったUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)でも初白星を飾り、中2日の連戦ながら勢いに乗った状態で国際Aマッチウィークによる中断前最後の一戦に臨んだ。鎌田はECLではシャドーに入っていたが、再びダブルボランチの一角に戻って先発した。
好調のクリスタル・パレスは前半から主導権を握り、開始早々からFWジェレミ・ピノの右足シュート、MFタイリック・ミッチェルの左足シュートがエバートンのGKジョーダン・ピックフォードに襲いかかる。前半12分にはDFクリス・リチャーズのロングスローを起点に攻め込むと、DFマクサンス・ラクロワの強引なクロスに鎌田が右足ボレーで合わせ、DFマイケル・キーンにブロックされた。
クリスタル・・・・
続きを読む >>