三笘薫、今季初のリーグ戦負傷欠場でベンチ外 ブライトンはヘッケ弾で追い付きウルブスと1-1ドロー
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三笘薫が今季初のリーグ戦ベンチ外…ブライトンは終盤の得点で勝ち点1を拾う、ウルブスは7戦勝ち無し
https://news.yahoo.co.jp/articles/3264ca361ded6b63e643ebec65e758ab2d204068
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プレミアリーグ第7節が5日に行われ、日本代表MF三笘薫所属のブライトンは敵地でウルヴァーハンプトン(ウルブス)と対戦した。
ファビアン・ヒュルツェラー監督が率いるブライトンは、ここまで6試合が消化したリーグ戦で勝ち点を「8」を獲得し、暫定で11位につけている。前節チェルシー戦は、数的優位を生かし敵地で劇的な逆転勝利を飾った。
敵地『モリニュー・スタジアム』に乗り込んだ一戦で、三笘は前節に負ったケガの影響により今シーズン初のリーグ戦メンバー外に。最前線にベテランのダニー・ウェルベック、左のアタッカーにヤンクバ・ミンテ、右にはブラヤン・グルダが起用された。
先制点を奪ったのはウルブス。21分、FKからペナルティエリア内にボールを放り込むと、セカンドボールにマーシャル・ムネツィが強烈なボレーシュート。GKバルト・フェルブルッヘンは反応し手に触れるも、ボールはバーに直撃。この跳ね返りがフェルブルッヘンに当たり、オウンゴールとなってしまう。その後も、ホームの声援を受けるウルブスは、素早い攻撃からチャンスを作り、29分には左サイドのカットインからファン・ヒチャンがシュートを放つ。
1点を追いかけるブライトンは、ミンテやグルダにボールを供給し、打開を試みるが、決定的チャンスまでには至らず。逆に前半のうちにイエローカードが4枚提示されるなど、思うような試合展開とはならない。
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