U-20韓国代表は、チリで開催されているU-20ワールドカップ(W杯)でグループステージ突破に望みをつないだ。現地時間10月3日に行われたグループB最終節でパナマに2-1で勝利。他グループの結果次第ながら、決勝トーナメント進出の可能性が浮上している。日本の勝利が韓国をアシストする形となり、韓国紙「スポーツ朝鮮」は「幸運が訪れた」と伝えている。
韓国はパナマ戦で2-1の勝利を収め、今大会初白星を挙げた。グループBではウクライナに1-2で敗れ、パラグアイと0-0で引き分けており、通算成績を1勝1分1敗の勝ち点4でフィニッシュ。ウクライナ(勝ち点6)、パラグアイ(勝ち点4)に次ぐ3位でグループステージを終えた。
今大会は24チームが出場し、各組上位2チームと、3位チームのうち成績上位の4チームがベスト16に進出する。韓国は自動での勝ち上がりは逃したものの、3位チームのなかで上位に入る可能性を残した。同メディアは「韓国は自動昇格を逃したものの、パナマ戦の勝利でグループ3位チームのなかでまずトップに立った」と状況を説明している。
他会場の結果を待つ韓国にとって、朗報はすぐに舞い込んだ。A組では、すでに勝ち点3を得ていたニュージーランドが日本に0-3で完敗。同メディアは「日本、ありがとう。パナマ撃破に幸運も味方した韓国」と見出しを付けて報じた。さらにエジプトが開催国チリを・・・
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