【FIFA U-20 ワールドカップ チリ 2025】U-20日本代表 0-1 U-20フランス代表(日本時間10月9日/エスタディオ・ナシオナル・フリオ・マルティネス・プラダノス)
【映像】PKをめぐる物議の判定 神田奏真が倒された実際の映像
U-20日本代表は日本時間10月9日、U-20ワールドカップのラウンド16でU-20フランス代表と対戦。延長後半にPKを決められベスト16敗退となった。
グループステージの3試合は日本史上初となる大会3連勝に加え、全てクリーンシートと圧巻の強さで決勝トーナメントに進出した。2003年以来22年ぶりのベスト8を目指し中4日で対戦するのは、E組を3位で突破し中2日でこの試合を迎えるフランスとなった。
日本は初戦のエジプト戦を中心にメンバーを構成。4ー2ー3ー1のフォーメーションを採用し、GKピサノアレックス幸冬堀尾、4バックは右からDF梅木怜、DF市原吏音、DF喜多壱也、DF小杉啓太。ダブルボランチはMF大関友翔とMF小倉幸成が入り、2列目は右からMF佐藤龍之介、MF石井久継、MF齋藤俊輔が入り、ワントップはFW神田奏真となった。
日本はフランスにポゼッションを譲りながらも球際の強さとトランジッションで多くのチャンスを作り出す。21分には、佐藤の強烈なミドルシュートからこぼれ球に神田が詰めるも決めきれず。しかしこのプレーから日本が嵩にかかって攻めていく。
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