日本代表が11日、千葉市内で今シリーズの2試合目に向けてトレーニングを実施。レアル・ソシエダMF久保建英が自身の状態、“サッカー王国”ブラジル代表との一戦、そして古巣凱旋試合についてなどを語った。
強豪との力試し! ブラジル代表招集メンバーは?
久保は10日に行われたパラグアイ代表戦でベンチ入りしたものの、左足首の痛みから出場せず。11日の全体練習では合流を果たしたものの、部分的な参加にとどめ、感触を確かめるようにドリブルやシュート、クロスを繰り返している。
ピッチで練習してみて「やれることはやれている。久々に合流できてよかったです」と述べた久保は14日に迫ったブラジル代表戦の出場に「あとは明日、明後日でどうなるかじゃないですか」と返し、進捗具合も「プラン通りにはいっていると思います」と順調をアピールした。
ブラジル代表は言わずもがな、世界屈指の強豪国だが、日本からみて過去2分け11敗といまだ勝利なしの相手。だが、24歳MFは「ブラジルみたいな国は日本だけじゃなく、他にも勝っていない国がいっぱいいると思います。過去が足を引っ張らないように、僕らは今を生きているので、今の一戦一戦に集中したいです」と力を込めた。
そんなブラジル代表は来日前の韓国代表戦を5-0と快勝。ハイライトで部分的にチェックしたという久保は「韓国の残念なシーンや、ブラジルの質の高さが出たシーンとか、いろんなゴールがあって見ていて面白かったです」と感想を・・・
続きを読む >>