マンU、中東資本が買収の可能性が再燃!グレイザー一家による借金も返済できる?
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マンチェスター・ユナイテッドが中東の資本に買収される、という話が再燃しているようだ。サー・ジム・ラトクリフとINEOSが投資を行う以前からカタール王族のシェイク・ジャシム・ビン・ハマド・アル・サーニー氏が入札を行うという話があった。これは取り下げられたようだが、今度はサウジアラビア総合娯楽局のトップであるトゥルキ・アル・シェイク氏がXにて「新たな投資家への売却準備が順調に進んでいる」と発言。さまざまな憶測を呼んだ。
その後同氏は、その投資家とは自分ではなく、サウジアラビア出身でもないと明かしている。UAEが支援するコンソーシアムによるものではないかとも言われており、中東資本によるマンU買収の可能性が高まっている。
そんななか、英『Mirror』はマンUが買収された場合、何が起こりうるのかを考察している。
まず、グレイザー一家が買収した際にクラブの負債とした莫大な借金が清算される可能性がある。現在の借入金は7億5000万ポンドを超えるといわれ、これがクラブの財務に影を落とし続けているが、裕福なコンソーシアムがこれらの債務を精算することでようやく収益性を高めることができる。移籍金、人件費への支出を増やすこともでき、ひいてはピッチ上での競争力を高めることにもつながる。
移籍市場でも有利に働くだろう。今夏マンUはブライトンのMFカルロス・バレバの獲得を狙っていたが・・・
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