三笘欠場のブライトン、ウェルベック2発でニューカッスルに2-1競り勝ち(関連まとめ)
- By :
- Category : サッカー情報まとめ
https://news.yahoo.co.jp/articles/a661a831ca89aabd89f4db32f91590456426db9d
プレミアリーグ第8節が18日に行われ、ブライトンとニューカッスルが対戦した。
ファビアン・ヒュルツェラー監督2年目を迎えるブライトンは、今シーズンのリーグ戦でマンチェスター・シティとチェルシーに勝つなど、ビッグクラブ食いを実現。ここまで勝ち点「9」を獲得し、12位につけている。同様のポイントを稼いでいるニューカッスルは、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)との二足の草鞋で臨むシーズンとなっている。
日本代表MF三笘薫は第6節チェルシー戦で負傷し、前節ウルヴァーハンプトン戦に続き、今節もメンバー外となった。ブライトンの前線にはダニー・ウェルベックが入り、ジョルジニオ・リュテールがトップ下、ヤンクバ・ミンテが右のアタッカー、ディエゴ・ゴメスは左で起用された。
徐々にブライトンがボール保持する時間帯が増え始めると、ミンテやリュテールが個人技を生かし、ニューカッスルゴールに迫る。20分にはリュテールの左足からシュートが繰り出されるも、GKニック・ポープが冷静に逃れる。
すると、41分にブライトンが試合の均衡を崩す。リュテールがハーフライン付近でボールを受けるとドリブルを開始。ウェルベックの動き出しを見逃さず、スルーパスを通すと、ウェルベックはチップキックでゴールに流し込み、ホームチームがスコアを動かす。
迎えた76分、後半に入り徐々に主導権を握り始めたニューカッスル・・・
続きを読む >>