[10.21 欧州CLリーグフェーズ第3節 コペンハーゲン 2-4 ドルトムント]
UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は21日、リーグフェーズ第3節を行い、DF鈴木淳之介所属のコペンハーゲン(デンマーク)はドルトムントに2-4で敗れた。鈴木は4-4-2の右SBで欧州CL初先発。フル出場で果敢な攻撃参加で存在感を放ち、試合には敗れたものの欧州CL初アシストを記録した。
コペンハーゲンは欧州CL開幕節でレバークーゼンと2-2のドロー。第2節ではカラバフに0-2で敗れ、今大会初白星を目指してドルトムントをホームに迎えた。カラバフ戦で3バックの一角で途中出場していた鈴木はリーグ戦では先発出場が続いているなか、欧州CLでもこれが初先発となった。
試合は前半20分、ドルトムントが先行した。左サイドでMFマクシミリアン・バイアーが鈴木をかわして斜めのパスを差し、これをFWセール・ギラシが収めると、落としのパスをMFジョーブ・ベリンガムがつなぎ、MFフェリックス・ヌメチャが右足一閃。ペナルティエリア外から弾丸シュートを突き刺した。
それでもコペンハーゲンも対等以上に張り合い、前半33分に同点に追いつく。MFヨルダン・ラーションの右CKのこぼれ球を古巣対戦のFWユスファ・ムココがボレーで狙うと、これはGKグレゴール・コベルのファインセーブに阻まれたが、跳ね返りがドルトムントのDFラミ・ベンセバイニとDFバルデマール・アントンに当たってゴール・・・
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