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フライブルクのMF鈴木唯人が23日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第3節のユトレヒト戦で加入後初ゴールを決めた。
鈴木は今月19日のリーグ戦で8月31日以来の出場機会を獲得し、続くこの日はその8月31日以来公式戦8試合ぶりとなる待望の先発出場になった。すると0-0で迎えた前半20分、DFクリスティアン・ギュンターがスルーパスに反応して左サイドを抜け出す。鈴木はマイナスの位置へ走り込むと、ギュンターはフリーの鈴木を見逃さずにパス。鈴木がグラウンダーの折り返しを右足でゴールネットに突き刺し、先制点を記録した。
鈴木はデンマークのブレンビーでプレーした昨季に公式戦13得点を記録し、今夏のブンデスリーガへの移籍を果たした。ここまでは出番が限られている状況だったが、EL初出場となる先発機会でフライブルクでの公式戦初ゴールを奪ってアピールしてみせた。
チームはその後1点を追加し、鈴木は後半30分に交代。フライブルクは2-0で勝利して今大会ここまで2勝1分けの好発進を切っている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/81b57fcd706189321483a2e2fae2c68bdd231e82
鈴木唯人 ELデビュー戦で魅せる!
🏆UEFAヨーロッパリーグ Matchday3
フライブルク vs ユトレヒト
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フライブルク加入後初ゴールは
チームを勢いづける先制弾!
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