バイエルン、ケイン2発などケルンに4-1逆転勝利!前人未到の公式戦開幕14連勝!欧州5大リーグで史上初 ドイツ杯2回戦

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ケインが“ドッペルパック”で公式戦22得点目!…バイエルン、4発逆転でケルンを下しポカール3回戦へ
https://news.yahoo.co.jp/articles/33c17ab2cb19d69f12c76f3a2d8dd2fe5b7b2beb

DFBポカール2回戦が29日に行われ、ケルンとバイエルンが対戦した。

 ドイツの“古豪”ケルンは、昇格組ながらここまでリーグ戦3勝2分け3敗のリーグ8位に位置している。対する“ドイツ王者”のバイエルンは、ここまで驚異のリーグ戦全勝で首位を独走。ケルンは1982-83シーズン以来5度目、バイエルンは2019-20シーズン以来21度目の優勝を狙う。

 試合はバイエルンが試合の主導権を握りながら進んでいくが、ケルンも簡単には得点を許さない。するとケルンは31分、左CKのチャンスから、キッカーのイサク・ヨハンネソンが蹴ったボールを、ラフネール・アヘがヘディングで叩き込んだ。ケルンがここで一歩前に出た。

 それでもバイエルンは36分、コンラート・ライマーが右サイドからドリブルでボールを持ち運び、ボックス中央手前からボックス内左のアレクサンダル・パヴロヴィッチへパス。パヴロヴィッチのシュートはGKロン・ロベルト・ツィーラーが弾いたが、ボールがこぼれたところをルイス・ディアスが押し込み、バイエルンが追いついた。

 さらに直後の38分、ミカエル・オリーズがボックス内へスルーパスを供給。これをハリー・ケインが相手選手を背負いながら回収すると、反転しながら左足でゴールファーサイドのネットを揺らしてみせた。前半はバイエルンの1点リードで終える。

 後半に入ってしばらくはケルン・・・
 
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