リーズの田中碧は自省する。そんな27歳MFを指揮官はどう見ているのか。
プレミアリーグ第2節のアーセナル戦で膝を痛め、しばらくベンチスタートが続いた田中は、10月24日に行なわれた9節・ウェストハム戦で久々のスタメン復帰。チームは2-1で勝利したなかで、自身のパフォーマンスは今ひとつだったか。
クラブの専門メディア『Leeds Live』は、「動きにキレを欠いた印象があった。先発に戻るまでの4試合では、途中出場で計42分しかプレーしていなかった」と指摘。記事によれば、『BBCラジオ・リーズ』で田中は「プレミアは世界最高のリーグで、毎試合が本当に難しくて、相手はとても強い」と話したうえで、「今日は楽しかったけど、まだ多くを改善しないといけない。今の自分は十分なレベルではないけど、選手として何をすべきかを見つける時間を楽しんでいる。全力を注ぎたい」と意気込む。
また同メディアにも、次のように話した。
「自分としてはベストなパフォーマンスではなかった。質を高めていく必要がある。ここはプレミアリーグだから、いつもハイパフォーマンスを出せるわけではない。毎試合ベストを尽くしたい」。
https://news.yahoo.co.jp/articles/181ecca17c1af6ab5b2da3142c0f80d8394ed98d
このコメントに対し、ファルケ監督は「謙虚で、自分に厳しく、常に高い基準を持つ選手は好きだよ。しかし、そんなことを言う必要はない。そこまで自分を責める理由なんてないんだ。彼はアーセナル戦で負った怪我のせいで数週間離脱していた。だから出場時間が限られていたのは仕方ない。
ウェスト・・・
続きを読む >>