マンC、ボーンマスとの上位対決制し2位浮上!チェルキ→ハーランド弾2発など3-1快勝
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プレミアリーグ第10節が2日に行われ、マンチェスター・シティとボーンマスが対戦した。
覇権奪還を目指すマンチェスター・シティはここまで9試合を消化し5勝1分3敗。前節はアーリング・ハーランドの連続ゴールも止まり、アストン・ヴィラに完封負けを喫して5位に転落した。一方のボーンマスは今夏に多くの主力を引き抜かれたもののここまで5勝3分1敗、開幕節以来8戦無敗と波に乗っており、アーセナルに次ぐ2位につけている。「2」ポイント差で迎えた上位対決。マンチェスター・シティが貫禄を見せるか、それともボーンマスの進撃が続くのだろうか。
キックオフからわずか50秒足らず、鋭いショートカウンターからボーンマスのイーライ・ジュニア・クルーピがネットを揺らすもオフサイドの判定が下される。冷や汗をかいたマンチェスター・シティだったが17分にカウンターから先制に成功。自陣でボールを奪ったところからニコ・ゴンサレスが前方へ繋ぎ、ラヤン・シェルキが頭で相手のハイラインの背後へ展開すると、抜け出したハーランドが冷静にGKとの1対1を制した。
ボーンマスもすぐさま反撃。25分に左CKを獲得すると、パンチングを試みたGKジャンルイジ・ドンナルンマがアレックス・スコットのクロスを弾き切れず、こぼれ球をタイラー・アダムスが押し込んだ。しかし1-1の時間は長く続かず。33分、N・ゴンサレスの縦パスを起点にフィル・フォーデ・・・
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