U-17日本代表は3日、U-17ワールドカップのグループリーグ第1節でU-17モロッコ代表と対戦し、2-0で勝利した。後半12分にMF瀬口大翔(神戸U-18)が豪快なミドルシュートで先制点を挙げる。終了間際にはMF平島大悟(鹿島ユース)が追加点を挙げた。6日の第2節ではニューカレドニアと対戦する。
日本は3-4-2-1の布陣を敷く。GKはキャプテンの村松秀司(ロサンゼルスFC)、3バックは左からDF藤井翔大(横浜FMユース)、DF藤田明日翔(川崎F U-18)、DF元砂晏翔仁ウデンバ(鹿島ユース)。2ボランチはMF川本大善(柏U-18)とMF和田武士(浦和ユース)。WBは左が瀬口、右がMF長南開史(柏)。2シャドーが平島と吉田で、1トップにFW浅田大翔(横浜FM)が立った。
U-20W杯では頂点に立ったモロッコ。U-17世代も序盤から日本のゴールを脅かし、前半9分にはDFモンセフ・ゼクリに鋭いミドルを打たれる。GK村松が右手ではじき、ピンチを切り抜けた。
一方、日本も前線の選手たちがモロッコのゴールに迫る。前半19分、吉田のパスを浅田がフリックし、PA左へ。反応した平島がシュートを放つも、惜しくもゴール枠を捉えなかった。27分には右CKを瀬口が右足で蹴り、元砂がヘディングシュート。相手GKへのファウルでノーゴールとなり、ビデオ判定「フットボール・ビデオ・サポート(・・・
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