サッカー情報まとめ
日本サッカー協会(JFA)は6日、11月のキリンチャレンジカップ2試合に臨む日本代表メンバー26人を発表した。GK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)、MF北野颯太(ザルツブルク)、FW後藤啓介(シントトロイデン)が初招集となった。
10月シリーズへの参加を負傷のため辞退したMF遠藤航(リバプール)の他、DF菅原由勢(ブレーメン)、MF佐藤龍之介(岡山)が復帰。負傷離脱中の伊東純也(ゲンク)の他、期間中に天皇杯準決勝が行われるGK大迫敬介(広島)、DF長友佑都(FC東京)、MF相馬勇紀(町田)、MF望月ヘンリー海輝(町田)が外れた。
長期離脱が続いているDF冨安健洋(無所属)、DF伊藤洋輝(バイエルン)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)、DF高井幸大(トッテナム)ら守備陣の他、MF守田英正(スポルティング)やMF三笘薫(ブライトン)も負傷のため招集外となった。一方、前回活動後に所属先で欠場が続いていたMF久保建英(ソシエダ)は招集された。
日本代表にとって年内最後の国際Aマッチ。14日に愛知・豊田スタジアムでガーナ代表、18日に東京・国立競技場でボリビア代表とそれぞれ対戦する。
■選手
▽GK
早川友基(鹿島)
小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)☆
鈴木彩艶(パルマ)
▽DF
谷口彰悟(シントトロイデン)
板倉滉(アヤックス)
渡辺剛(フェイエノールト)
安藤智哉(福岡)
瀬古歩夢(ル・アーブル)
菅原由勢(ブレーメン)
鈴木淳之介(コペンハーゲン)
▽MF/FW
遠藤航(リバプール・・・
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