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「許せません!」――。スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が4日に記者会見に臨んだ。左足首の負傷を抱えながら日本代表として国際親善試合ブラジル戦(14日)で勝利に貢献した後、クラブで欠場を強いられたことについて〝釈明〟した。また、今季に活躍できていない現状を「家族不在の影響」と指摘されたことに珍しく不快感を示した。
久保はビルバオ戦(1日)で4試合ぶりに復帰し、途中出場ながらチームの勝利に貢献。スペイン紙「アス」など各メディアによると、会見した久保は「良くなりましたよ。復帰できて良かった。プロになる前からできる限り、そこにいてもプレーしようとしてきた。サッカーが大好きだから」と語ったという。
久保は左足首に負傷を抱えながらブラジル戦に出場するもクラブに復帰後は欠場を余儀なくされた。地元メディアは「それ(出場)は必要だったのか。日本はW杯出場を決めておりブラジル戦は何もかかっていなかった」と指摘。万全ではなかった久保をプレーさせた森保ジャパンの対応を疑問視した。
こうした状況について日本の至宝は「ケガをした最初の月(9月)はプレーしようと努めクラブで全試合に出場した。その後(10月に)日本代表へ合流した。最初の試合(同10日=パラグアイ戦)を休ませてもらい、2試合目(ブラジル戦)はプレーできる状態だった」とし「クラブに復帰した最後の・・・
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