サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/11/22(木) 11:57:16.10 _USER9
サッカーファンには忙しい一日だった。11月10日、川崎がJリーグ連覇を決め、鹿島がアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で初優勝を決めた。両チームにはおめでとうと言いたい。
鹿島はペルセポリス(イラン)との決勝第2戦を0-0で引き分け、2戦合計2-0として初のアジア制覇を達成した。第2戦は約10万人の観客が詰めかけた完全アウェー。それでも第1戦で奪った2点のリードが大きかったね。相手は焦りからかどんどんボールをタテに放り込んできて、鹿島にとっては守りやすい展開になった。
もちろん、鹿島の守備陣の頑張りは褒められるべきだ。ストッパーの昌子とチョン・スンヒョンはクロスをはね返し続け、ボランチのレオ・シルバと三竿は何度もピンチを未然に防いだ。大会MVPに輝いたFW鈴木も前線でボールを追いかけ、時には自陣まで戻って守備をするなど体を張った。守ると決めたら守る。それをチーム全体で徹底できたのが鹿島の勝因だ。
今季前半の鹿島は波に乗れなかった。でも今夏、ジーコがテクニカルディレクターとしてチームに復帰して以降は強さを取り戻した。主力の金崎、植田が移籍しても、途中加入のセルジーニョ、チョン・スンヒョンが穴を埋め、さらに故障から復帰した昌子が守備に安定感をもたらし、攻撃面では若手の鈴木や安部が勢いを与えた。
特に今季の鈴木の成長は目を見張るものがある。金崎が移籍して「自分がやらなければ」という気持ちが強くなったのかな。ロシアW杯後、Jリーグの・・・
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