天皇杯準々決勝 鹿島が2大会ぶりの天皇杯準決勝進出!土居の決勝弾で甲府に辛勝

1 名前:久太郎 ★:2018/11/21(水) 22:57:52.90 ID:CAP_USER9.net

天皇杯全日本サッカー選手権大会の準々決勝が21日に行われ、山梨中銀スタジアムで鹿島アントラーズとヴァンフォーレ甲府が対戦。試合は1-0で鹿島が勝利。2大会ぶりの準決勝進出を決めた。

鹿島は、代表に招集された三竿健斗、ケガで離脱した鈴木優磨の2選手を欠くものの、レアンドロと内田篤人がベンチ入り。先発には昌子源、土居聖真ら主力組がメンバーに入った。

対する甲府はクラブ初のベスト4を目指す。4回戦ではセレッソ大阪を延長戦の末に1-0で下し、8強入りを決めた。そのC大阪戦で劇的決勝ゴールを挙げた曽根田穣も先発入りを果たした。

先にチャンスを作ったのは鹿島。開始3分にCKを得ると、キッカーは小笠原満男。正確なボールに昌子が合わせたが、枠の右を外れた。甲府は21分に立て続けにCKのチャンスを得たが、いずれも決めきれず。最前線のジエゴを的に絞ったロングボールで決定機をうかがうが、昌子を中心としたアジアナンバーワンの守備が光り、中々ゴールを割ることができない。

35分にかけては鹿島が猛攻。西大伍がミドル、CKから安部裕葵がヘッドでゴールを強襲するも決まらず。結局前半は0-0のまま終了した。

停滞感漂う後半、鹿島は金森健志を下げてセルジーニョを投入。前への推進力を高める。すると76分、永木亮太がセンターサークルから一気にボールを持ち上がり、土居聖真にラストパスを供給。受けた土居が右足で強烈なシュートを叩き込み、鹿島が先制に成功した。

苦しい展開となった甲府は81分、高野遼のクロスから絶好機が訪れるも、ジエゴが詰めが甘く、決定的なチャンスを逃した。結局試合はそのまま終了・・・
 
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