イブラヒモビッチ「俺は“ズラタン星”からきたんだ」
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
今季、LAギャラクシーでプレーしたイブラヒモビッチは衰え知らずのパフォーマンスを発揮し、27試合出場で22ゴール10アシストを記録。新人賞、ベストイレブン、年間最優秀ゴール賞などを受賞した。インタビューの中で、LAでの生活について次のように語った。
「妻がいつかLAに住みたいと言っていた。ほかにもたくさん理由はあるが、それはLAを選んだ理由のひとつだね。LAが俺を選んだんじゃない、俺がLAを選んだ。家族はここにいることを幸せに感じているし、ストレスは少ない」
「俺はLAにこれまでなかったものを与えたと感じている。俺というプレゼントを与えたんだ。彼らは俺を知り、俺の言う通りのことが起きた。ギャラクシーのデビュー戦で、自己紹介は10分で終わったよ。彼らは俺を理解したんだ」
自宅には自身の足の写真が飾られているといい、「妻は俺のプライベートの写真を壁に掛けようとしないんだ。『あなたを見るのはもう十分』と言われるよ。足の写真が一枚掛けられていたからそれを公開したんだ」と説明した。
「俺はこの足で美しいスポーツをプレーしている。醜いつま先でも気にしないよ。この足のお陰で食べていくことができるんだ。毎日足にキスしないといけないね。それは冗談だが、世界中のすべてのサッカー選手のつま先と足は醜い。そこに美しいものはないんだ」
インタビューの最後には、独特の言い回しで“イブラ節”を炸裂させ、「俺は俺自身の惑星からやって・・・
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