史上最高に“ダサい”のは?歴代最悪のユニフォームトップ21
13日にサンティアゴ・ソラーリ暫定監督の正式契約を発表した6位のレアル・マドリー。新指揮官就任後に公式戦4連勝を決めたチームは今回のエイバル戦で、4-2で勝利した直近のセルタ戦から4選手を変更した。
最終ラインではヴァランとマルセロが先発に復帰し、ルーカス・バスケスと負傷したカゼミーロに代えてセバージョスとアセンシオを起用した。
試合開始早々、相手を脅かしたのは現在13位に位置するエイバルだった。3分、ゴール正面の遠めの位置でパスを受けたキケが思いきりよくハーフボレーで右足を振り抜く。
ドライブシュートがゴールに飛んだが、これにGKクルトワが驚異的な反応。ベルギー代表GKがわずかに触ったボールはポストに直撃した。
冷や汗をかかされたレアル・マドリーだが、直後には反撃。浮き球パスで最終ライン裏に出たベイルが強烈なボレーシュートをゴール右に突き刺す。しかし、これはオフサイドの判定となり、ゴールは認められない。さらに11分にはボックス左で仕掛けたアセンシオのクロスに正面で反応したベンゼマが、ワントラップからシュート。GKをうまくはずしたシュートだったが、ゴールライン付近でDFにクリアされる。
すると、スコアを動かしたのはエイバルだった。18分、カウンターから左サイド深くのククレジャがグラウンダークロスを入れる。ニアサイドでキケが合わせたシュートはGKクルトワにセーブされるも、こぼれ球をエスカラ・・・
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