香川真司、スペイン熱望の理由はW杯
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2018/11/28(水) 06:36:17.82 _USER9
ドルトムントMF香川真司(29)が、2度目の出場で16強に進んだ18年W杯ロシア大会を振り返った。負傷を乗り越え、迎えた初戦コロンビア戦で先制PKを決めて勝利。無得点、未勝利で1次リーグ敗退した14年ブラジル大会の悪夢をかき消した。初の8強を懸けたベルギー戦は逆転負けしたが、相手MFアザールのような存在が今後の躍進に必要と痛感。個を伸ばすべく、スペイン移籍への思いが強まったことを単独インタビュー第2弾で語った。【取材・構成=木下淳】
-まずW杯を迎える前の心情はどうだったか
香川 けがが長引いて焦りを感じていたし、メンバーに選ばれるか分からず、直前に監督も代わった。なのに負傷でアピールしようがない。緊張、ストレス、不安、いろいろな感情を押し殺すためにトレーニングし、切り替えようと必死だった。それでも開幕に照準に合わせ、4月下旬にようやく復帰できてからは絶対に間に合うと思っていた。
-本大会には、どんな思いを持って挑んだか
香川 前回大会の結果は底辺中の底辺。何ひとつ得られなかったけれど、あの経験があったからこそ4年間かけて自分を見直せた。
-最も重要なコロンビア戦で勝ち、得点も決めた
香川 大事な初戦の、まさかあの時間帯にPKが取れると思わなかったけど、これも運命で自分に託されたな、と。今大会はVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)もあったし、PK練習はしていたので冷静だった。相手にも僕のPKの情報はなかったは・・・
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