大阪から3番目のJリーグ入りを目指すクラブは21日に東大阪市・野田義和市長を訪問し、
ホームタウン申請にかかる申し入れを行っていた。
これに対し、東大阪市は協議・検討を重ね、この日に「東大阪市をFC大阪のホームタウンとする」ことを承認した。
JFLのクラブがJ3に入会するためには、Jリーグが参加要件としている「Jリーグ百年構想クラブ」に認定され、
「J3クラブライセンス」を交付されなければならない。
そしてJリーグ理事会で入会を承認された上で、
JFLで定められた競技成績(今季は年間4位以内)を収めることが条件となる。
今後、FC大阪がJリーグ入りへの手順を踏んでいく上で、
「百年構想クラブ」の条件を満たすスタジアムや観客動員などホームタウンを選定する必要があった。
東大阪市には2019年のラグビーW杯を前に大改修を終えた花園ラグビー場などがある。
FC大阪はJFL参戦4年目となる今季、過去最高の年間通算順位2位で終了した。
今後、東大阪市をホームタウンにJリーグ参入に向けて準備を進める。
https://www.daily.co.jp/soccer/2018/11/27/0011856415.shtml
大阪府Jリーグクラブのホームタウン勢力図
https://i.imgur.com/cZldbzY.jpg
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