【小ネタ】鳥栖主将・トーレス、インタビューでチームメイトに気をつかう
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サガン鳥栖FWフェルナンド・トーレスが『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに答えた。Goalでは、このロングインタビューを前後編に分けてお届けする。前編の今回は、鳥栖に残留を決めた理由やチームメートについて。
――最初に、今季もサガン鳥栖に残留した決断の決め手を教えてください。
家族も自分も日本で幸せだからですよ。去年鳥栖に加入する際、チームが(残留争いという)難しい状況にあるのは分かっていました。厳しい順位にいたなかで(日本に)行って、チームのJ1残留を助けるという挑戦を受け入れたんです。
初日からファンは愛情を示してくれました。自分とともに、毎試合一緒に戦い愛情を示してくれます。僕はここで幸せだし、チームが良くなるための手助けをしたい。ファンから愛されていると感じます。だから、何かを変える(移籍する)動機は一つもなかった。そして新しいシーズンが始まりました。
――チームではキャプテンマークを巻いています。トーレス選手にとってキャプテンとは?
日本とスペインとでは少し違うと思います。スペインでは、キャプテンはロッカールームにおける責任を負うんです。ある選手が問題を抱えたらキャプテンを頼るし、必要に応じてキャプテンは助けを差し伸べる。クラブに対してその選手が抱える問題について話し合う。
キャプテンはあらゆる問題について選手たちの代表となる。出場時間の少ない選手・・・
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