サッカー情報まとめ
北中米W杯アジアプレーオフは11日、第2戦を行った。A組ではUAEがオマーンに2-1、B組ではイラクがインドネシアに1-0でそれぞれ勝利。この結果、B組2連敗に終わったインドネシアの最下位が確定し、W杯出場権を逃すことが決まった。第3戦はいずれの組も14日に行われる。
▼B組
B組はプレーオフ初戦のイラクと、初戦でサウジアラビアに敗れて崖っぷちのインドネシアが対戦した。
試合は両チームとも勝たなければならない状況のため、互いに出方をうかがいながらも攻め合う展開。そして後半31分にイラクが先手を取った。後半から途中出場した22歳のFWジダン・イクバルが右サイドからドリブルを仕掛け、バイタルエリアを横切ると、ペナルティーアーク内から左足一閃。低弾道シュートをゴール右隅に突き刺した。
このゴールが決勝点となり、イラクが白星発進。勝ち点3でサウジアラビアと並んだ。14日の最終節でサウジアラビアに勝てば、1986年のメキシコ大会での初出場以来40年ぶり2度目のW杯出場となる。
一方のインドネシアは2連敗でB組最下位が確定。オランダ領東インドとしてアジア初のW杯出場を果たした1938年フランス大会以来88年ぶりのW杯出場は果たせなかった。
https://web.gekisaka.jp/news/worldcup/detail/?438729-438729-fl
<イラク>
・今まで見た中でも最悪の試合の1つだった。勝てたのが信じられない。まるで盗んだ勝利だ。
<記者>
・イラクは次の試合ではもっと良くならなきゃい・・・
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